アフィリエイトは雑所得?事業所得?雑所得と事業所得の違い

アフィリエイトで白色申告する場合、

雑所得として申告するのか事業所得として申告するのかは迷うところです。

特にサラリーマンなどで本業があり、お小遣い稼ぎ程度にアフィリエイトをしている場合は

雑所得にしようか事業所得にしようか迷いますね。

どちらで確定申告したらいいのでしょうか?

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このページではアフィリエイトの税金・確定申告について私の体験記をまじえて紹介しています。
ここでご紹介している内容は参考程度にしていただき、詳細は税務署にお問い合わせください。
また、法改正などによりこのサイトの情報が古くなる可能性もあります。
このサイトで掲載した情報に誤りがあった場合、または当サイトのご利用によって
生じたトラブルについて当サイトは一切責任を負えませんのでご了承ください。

 

そんな時どうしたらいいかというと、ズバリ・・・

税務署に聞きましょう!

これが一番です。最終的にはこれしかないです。

 

でも、「結局税務署に聞くしかないのか・・・」って声が聞こえてきそうです(^_^;)


そこで、私が税務署に聞いた回答をここでご紹介しますので

よかったら参考にしてください☆

ただ、これは税務署の担当の方によっても見解が異なるところだと思いますので

あくまで参考程度に聞いてくださいね。

 

まず、「継続的にある程度の収入がある場合」は事業所得になります。


アフィリエイト報酬と言うのは一時的なものではなく、

たいていの場合継続的な収入となると思います。

「ある程度の収入」というのがアフィリエイト収入は雑所得か事業所得かの判断を

難しくしているところですが、具体的な金額の基準はありません。

 

そのため専業でアフィリエイトをしていて、継続的に収入がある場合

事業所得に該当する可能性が高いです。

 

しかしサラリーマンなどで本業があり、お小遣い稼ぎ程度のアフィリエイト収入の場合

雑所得になる可能性があります。


白色申告・雑所得で確定申告する場合は収支内訳書の提出の必要はありません。

白色申告・事業所得で確定申告する場合は収支内訳書の提出の必要があります。

 

これだけ聞くと「面倒だから雑所得にしよう」と思ってしまいがちですが

後々税務署から「これは事業所得じゃないですか?」なんてチェックが入ると面倒です。


あとから焦って収支内訳書作ったりするのは嫌ですよね。

 

専業だったり、副業だったり、収入の額だったり、人それぞれ全然違うので

雑所得か事業所得か迷う場合は税務署に相談されることをおすすめします!

 

次は確定申告する前に必要な準備について見ていきましょう。

アフィリエイト 確定申告の準備

 

 

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