【アフィリエイト経費の集計方法】どこまでが経費?

収入の集計ができたら次は経費の集計です。

アフィリエイト収入をあげるためにかかった経費を集計していきましょう。

経費の額によって実際に支払う税金の額が変わってくるので

ここは重要です!!

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このページではアフィリエイトの税金・確定申告について私の体験記をまじえて紹介しています。
ここでご紹介している内容は参考程度にしていただき、詳細は税務署にお問い合わせください。
また、法改正などによりこのサイトの情報が古くなる可能性もあります。
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ここではアフィリエイトの代表的な経費についてだけ紹介しているので

「ぶっちゃけどこまでが必要経費?」

と疑問に思う場合は本『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。

がおすすめです。

面白いので読みやすく、できるだけ経費を増やしたい!という人に役立つ本だと思います^^

 

通常、経費となるもののレシートや領収書は税務署に提出する必要はありません。

 

ただし税務署から尋ねられた時に、申告した経費を証明できるだけの書類(レシート・領収書など)を

最低でも5年間保管しておく義務があります。

 

私はアフィリエイト経費となる書類は2つ穴ファイルにまとめ、小さなレシートはコピー用紙に

2つ穴をあけて2つ穴ファイルにファイリングし、そのコピー用紙にペタペタ貼っています。

 

経費は科目ごとにわけて集計します。

アフィリエイトの経費となりえる代表的なものとその科目を以下にまとめました。

 

科目   摘要
 通信費 電話料金、プロバイダ料金、レンタルサーバー代、ドメイン取得・維持費用  電話料金、プロバイダ料金などはアフィリエイトに使った割合分だけ経費にできます
 支払手数料 ASPから振り込まれる時に差し引かれる振込手数料、経費となるものを買う時にかかる振込手数料  
 水道光熱費 電気代、水道代、ガス代 アフィリエイトに使った割合分だけ経費にできます。ただし水道代・ガス代は通常アフィリエイトに使いませんね。
 旅費交通費 電車・バス・タクシー代 アフィリエイトセミナーに行く時にかかった交通費など
 広告宣伝費 PPC広告費用  
 消耗品費 10万円未満のパソコン、コピー用紙、プリンタインクなど  
 事務用品費 文房具  
 図書研究費 本、アフィリエイト用の情報商材  
 接待交際費 情報交換のための会食費用  
 外注費 外注費  
 減価償却費 10万円以上の資産(パソコンやデジカメなど) ※1へ
 地代家賃 家賃、駐車場代 自宅(賃貸)でアフィリエイトしている場合、仕事場として使っている割合だけ経費にできます。
※2へ

 

※1.減価償却については「アフィリエイト経費の減価償却」でも説明しています。

※2.賃貸物件の場合は3割を仕事場として使っている場合、家賃の3割を経費にできます。

ただし持ち家(一軒家や分譲マンション)を経費にする場合はちょっと勝手がちがってくるようです。

持ち家の場合、建物部分の減価償却費、固定資産税やローンの金利手数料分 (元本分はダメ)などが

経費となるようです。

もちろん100%ではなく仕事に使っている割合分です。

ある税理士さんに聞いたところ、住宅ローン控除を受けている持ち家の3割を経費にすると

住宅ローン控除が3割減るとのことでした。

 

例えば住宅ローン控除が15万円で、持ち家の3割を経費にした場合

住宅ローン控除は3割の4万5000円減って10万5000円になります。

持ち家の3割を経費にすることの節税効果とどちらが大きいか気をつけなければいけません。

 

ただし私は持ち家を経費にしたことはないので確かな情報ではありません。

持ち家を経費にしたい方は税務署に科目等の詳しいことを聞いてみてくださいね!

 

次のページでは10万円以上のパソコンを例にアフィリエイト経費の減価償却について説明しています。

【アフィリエイト経費の減価償却】

 

減価償却するものはないからいいよ!という方は控除について確認しましょう。

【控除の種類】該当する控除の確認

 

 

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